
4月23日、24日と理学療法士協会の臨床実習指導者講習会へ参加してきました。
今回は東京です。
筑波大学附属視覚特別支援学校へ1名、私は東京メディカルスポーツ専門学校へ行って来ました❗
2020年入学した学生からカリキュラムが変更となり授業の1つである臨床実習も変更があり
(色々変更ありますが、ざっくりお話すると…)
各施設に講習を受けた指導者が実習指導に関わらなければならなくなったため、昨年から少しずつ参加してきまして、私の番が回ってきました。
東京では5月、6月とどんどん講習予定が立っている様子ですね。
今回はちょうど母校での開催でもあり、コロナ前まではOSCEなどで毎年のように行っていましたが、行けてなくて寂しい気もしていたので色々な思いを持っての受講でした。
本題の講習ですが、今回の変更点や学生実習の全体像を共有するような内容で座学で法律なども含めて知識を、グループワークで場面想定した解決や評価方法や指導方法を出し合いました。
スケジュールだけ見ると長いなーと感じて望みましたが、実際はあっという間に1日が過ぎていました。
個人の考えにより様々あると思いますが、私が参加したグループは学生指導や新人教育への思いを持ってる方々で有意義な作業ができました🎵
母校はお世話になった先生方が数名いたので、堅苦しい挨拶をしたらいつも通りいじっていただき学生時代に戻った気分でした。
駅周りや学校への道は変わらず懐かしんでしまい…
綺麗な内装になった学校を眺めながら、最後に個人的に長く過ごした自習場所を覗き帰宅しました✏️
長時間座学、久しぶりで疲れました…


